7年です。あの『エンドゲーム』から、7年待たされました。
「結局いつから公開なの?」「また日本だけ遅れるんじゃないの?」——そう不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言います。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開日は2026年12月18日(金)。しかも日米同時公開です。
実は、待つべき日付はもう一つあります。9月23日(水・祝)から、新映像を追加した『エンドゲーム:アンコール』が期間限定で上映されるのです。つまり助走は、12月より前に始まっています。
そこで今回は、公開日そのものに加えて、前売り券の状況、公開までのスケジュール、予習しておきたい作品まで一気に整理しました。
12月18日を万全の状態で迎えるために、ぜひ最後まで目を通してみてください。
アベンジャーズ/ドゥームズデイ(映画)はいつから公開?
公開日は2026年12月18日(金)です。監督は『アベンジャーズ/エンドゲーム』のルッソ兄弟、日本での配給はウォルト・ディズニー・ジャパンとなっています。
金曜公開のため、初週末をまるごと使える日程です。上映開始時間や上映形態は劇場ごとに異なるので、最新情報は公式サイトや各劇場でご確認ください。
前売り券やムビチケはいつから買える?
発売日は現時点で未発表です。ただし過去の大作の傾向から、2026年9月〜10月ごろの発売開始が有力と考えられます。
ディズニー配給の大作は、公開の2〜3か月前に前売り券情報を出すケースが多いためです。9月23日の『エンドゲーム:アンコール』上映と合わせて告知される可能性もあります。
見逃したくない方は、劇場公式アプリの通知設定と、マーベル公式サイトのニュース欄をチェックしておくのが確実です。
公開前のスケジュールはどうなっている?
12月18日までに押さえたい日付は、9月23日の特別上映です。
公開までの日程一覧
現時点で判明している主な日程は次の通りです。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月20日 | ドクター・ドゥーム登場のティザー予告&ポスター解禁 |
| 2026年9月23日(水・祝) | 『エンドゲーム:アンコール』公開 |
| 2026年12月18日(金) | 『ドゥームズデイ』日米同時公開 |
| 2027年 | 『シークレット・ウォーズ』(原題)予定 |
9月23日『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』とは?
公式サイトによると、「ドゥームズデイ」公開に先駆けて、2026年9月23日(水・祝)から公開される期間限定の特別上映です。
新映像を追加した特別版とされています。単なる再上映ではないため、予習を兼ねて劇場で確認する価値があります。
特別映像はすでに4本公開されている
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開に合わせ、週替わりで4本の特別映像が公開されました。「スティーブ・ロジャース」「ソー」「X-MEN」「ワカンダとファンタスティック4」の各編です。
ルッソ兄弟は、これらは予告編ではなく「物語であり手がかり」だという趣旨の発言をしています。
公開までに観ておくべき作品は?
最優先は『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。時間に余裕があれば、あと数本足すと理解が深まります。
最低限おさえたい3作
- 『アベンジャーズ/エンドゲーム』
- 『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』
- 『サンダーボルツ*』
後者2作は、本作につながる要素が含まれると各種メディアで指摘されています。この3本だけでも、物語の入口はつかめます。
余裕があれば観たい作品
- 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
- 『ソー:ラブ&サンダー』
- 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
シュリやソーの現在地、マルチバースの基礎が分かります。全部を追う必要はなく、好きなキャラクターの最新作だけ選ぶのが現実的です。
誰が出演する?監督と主なキャスト

監督はアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、音楽はアラン・シルヴェストリです。
主なキャスト
- ドクター・ドゥーム:ロバート・ダウニー・Jr.
- スティーブ・ロジャース:クリス・エヴァンス
- ソー:クリス・ヘムズワース
- キャプテン・アメリカ:アンソニー・マッキー
- リード・リチャーズ:ペドロ・パスカル
- プロフェッサーX:パトリック・スチュワート
X-MENやファンタスティック4のキャストが並ぶ点が、本作最大の特徴です。
クリス・エヴァンスの復帰はサプライズだった
2025年3月、椅子を並べて主要キャストを発表するプロモーションが行われましたが、その時点でエヴァンスの名前はありませんでした。
第1弾の特別映像で復帰が明らかになり、ファンを驚かせています。未発表のキャストがまだいる可能性もあります。
観る前に知っておきたい注意点は?
公開日だけでなく、鑑賞条件も先に把握しておくと安心です。
上映時間は長めになる見込み
現時点では165分と伝えられています。公開前作品の上映時間は変更される場合があるため、確定情報は公式発表をお待ちください。
登場人物が非常に多い
アベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズ、ワカンダ、ファンタスティック4、X-MENが合流します。予習なしで臨むと、人物関係を追うだけで疲れる可能性があります。
完結編ではない可能性が高い
2027年に『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(原題)が控えています。すべてが本作で決着すると期待して観ると、着地の感触が想定と違うかもしれません。
筆者の考察:12月18日という日付が示すもの

12月公開という配置には、興行面の狙いが見えます。金曜公開で初週末を確保し、その先に年末年始の長期休暇が続く。ロングランを前提にした日程だと考えられます。
さらに翌2027年には続編が控えています。つまり本作の役割は、単体で稼ぎ切ることではなく、翌年へ観客を引き渡すことにあるはずです。
9月の『エンドゲーム:アンコール』も含めれば、記憶を温め、本編で火をつけ、翌年へつなぐという三段構えになります。読者としては、12月を「決着の日」ではなく「入口の日」と捉えておくほうが、満足度は高くなるでしょう。
まとめ
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)、日米同時公開です。監督はルッソ兄弟、ドクター・ドゥーム役はロバート・ダウニー・Jr.。
公開に先駆けて、9月23日(水・祝)から『エンドゲーム:アンコール』が期間限定で上映されます。まずは9月に助走をつけ、12月に本番を迎える。そんな半年になりそうです。
よくある質問
公開日はいつですか?
2026年12月18日(金)です。日米同時公開のため、日本でもアメリカと同じ日に鑑賞できます。
前売り券はいつから発売されますか?
現時点で公式発表はありません。発売時期は公式サイトや劇場の告知でご確認ください。
前作を観ていなくても楽しめますか?
最低限『アベンジャーズ/エンドゲーム』は観ておくことをおすすめします。登場人物が多く、前提知識があるほど理解しやすい構成が予想されます。